個人的生活メモ@ホヤ

ホヤ(24歳OL・仙台在住)による色々な雑記です。日によって文体が変わったりしますが恐らく気分次第なのでそっと見守ってあげてください。

27歳のわたしはこんな感じですよ

久しぶりにブログを読み返してみた。
24歳だった自分は27歳になっていて、あれからそこそこの年月が経っているということに純粋に驚いた。
空気みたいな日常だと思っていたけれど、日々の軌跡らしきものがが少なからずこの数年にもあったらしい。

恐らくブログ開設当初、わたしははじめての彼氏とお付き合いをしており、その関係性に悩んでいた。
一発目のblogでは彼氏と別れましたなどとほざいているが、結局それから3年ぐらいはグダグダくっついたり離れたり、たぶんしっかり別々になったのは去年の九月ぐらいかな?と思う。
やっと一年ぐらい経過したんだな、連絡を一切とらなくなってから。

職場は変わらず同じところだが、新たな悩みや問題はつきることがない。けれどもうそれも使い古しの雑巾みたいになっていて、わたしの心は近頃、乾いているように感じる。
見たくないものはあまり見ないようにして、傷つきたくないがためにいろいろなことも避けるようになっていったことが原因のように思う。

けれどそういった日常に相反するようにして、今年のはじめからわたしは恋人探しに積極的だった。

将来の不安や日々の寂しさと向き合うことが面倒で、手っ取り早くその隙間を埋めてくれる相手はいないかいろいろな手段を使ってひとにたくさんあった。

わたしが中学生ぐらいのころは、出会い系サイトなどインターネットで知り合った赤の他人と直接会ってしまう行為は物凄く危険で批判される対象の行為だった。
でも今時はSNSがひろまったことでネット上と現実の個人がそれほど剥離していないというか。
そうそうぱにょさんでしたっけ。未成年と問題になった歌い手さん。そういうことをいいたいんです。
赤の他人と会う行為はヤバイ。だったのがなんかハードル低くなりましたよね、っていう。
例えばツイッターでも日頃の呟きからだいたいのその人の考え方がわかるし、フォロワーやいいねをしている記事なんかからもいろいろな人間味が伝わるから少しは安心できるよね。
いつか趣味繋がりでツイッターオフもしてみたい。

わたしは異性としっかり段階を踏んで、きちんとした関係性の蓄積のなかで親しくなるっていう経験値がすごく乏しいのでそういったお互いの信頼感のなかで恋人を作る方法がよくわからない。
たぶんそういう場合って、自分と対相手だけじゃなくてその周囲を取り巻く人間模様もふたりの関係性に影響していていろんな相乗効果で結果お付き合いすることになりました、みたいな感じじゃないだろうか。

で、そういうのに結構強い憧れをもっている。
後ろめたさのない関係性というか。なんだかとっても社会性のあるふたり、っていう感じがする。
あと、周囲からも認められれば、大丈夫の太鼓判を押された感があるというか。
結局のところ自分にあまり自信がないからまわりの後押しがほしいだけなのかもしれませんが。

なんだか過去のブログを読み返して思ったけれどなんだかんだ自分は生活をそれなりに楽しもうと前を向いてはいたんだなと。
それから、目的をもって行動していない部分は何年経とうが何一つ変わらないんだなーとも同時に思った。
わたしははじめての彼氏と別れるとき、今後他人に心の内を殆ど晒して、お互いにわかり会える瞬間はこないんじゃないか、自分の心や体のいろいろなコンプレックスを受け入れてくれる異性は現れないんじゃないか、と思っていたところがあり、なかなか離れがたかった。
男女の関係性ってひとそれぞれだからなんともいえないけど、別れたらいままでの蓄積がゼロになる。
家族みたいに信頼しきってた相手ともまた他人になって、別々の道を進んでもう交わることはないという。そんな悲しいことがあるだろうか。
友人みたいに少し仲違いしたって、またいつかわかりあえると信じて希望を持つことさえできない。

今となっては別れてとてもよかったんだけど、その頃はなんだか結構不安だった。

けれどいま、少し変わった二人目の彼氏ができて、まだ根っこの不安感は完全には拭いされないけれどたぶん誰もが他人から好かれる要素をもっていて、それを少し表に出してみれば案外大丈夫だったりするのではないかと思い始めてきた。

だから友人が恋人ができないと悩んでいても、大丈夫、絶対できるよと言い切れるようになった。
それは嘘偽りないわたしの単純な気持ちで、友人たちの好きな部分、恐らくコンプレックスに本人が感じているであろう部分、すべて人間味があって愛される要素が十分にあると感じるからだ。

たまに、こうして自分の気持ちを作文にして残しておくと後々おもしろい。
あとこの作文をを見て意見をくれる友人のことを考えるのもまた面白い。

なのでまた機会があったらかこ、ブログ。